2006年12月12日

ラフを元にコーディングする

前回は、ブログのラフを作りました。
出来上がりが見えてきたので、だいぶ実感がわいてきますよね。

今回は、出来上がったラフを元に、静的にコーディングしていきます。
ここをしっかり作っておくと、次のステップにいってもすんなり作業することができるので、丁寧にコーディングしましょう。

コーディングする時は、XHTML+CSSでコーディングします。
現在ではすっかりお馴染みになりましたね。なぜHTMLではなくXHTMLなのかというと、ブログのシステムがXHTMLでコーディングされているからです。

始めにHTML4.01Tranditionalで組んでからDreamweaverなどのオーサリングソフトでXHTMLに変えても良いんですけど、初めからXHTMLで組んだほうが間違いないと思います。
ここで詳しくコーディングの仕方を説明しても仕方ないので割愛させていただいて、ここでは私のコーディング順序をちょっとお教えしますw

  • まずラフを見て、文書構造がなるべく正しくなるように構成します。この時はまだレイアウトの事は気にしていません。
  • 一通りHTMLに素組してしまいます。
  • その後、ラフから画像を切り出し、画像に差し替えるところの文章を画像に置き換え、元の文章はそのままALTにしてしまいます。
  • そして、ラフを元にレイアウトを考え、DIVで囲んだりしながらレイアウトを組んで行きます。
  • レイアウトが完了したら、各ブラウザでチェックします。
  • ブラウザチェックで修正が完了してから印刷チェックをします。
  • 完成です!おつかれさまでした。

こんな感じでいつもコーディングしてます。
この順番で組むと、「原稿はあるけど、ラフができてない!」っていう急ぎの案件でも先回りして組むことができます。
まぁ、あくまで一つの例なのでよかったら参考になさってください。

そんなこんなを経て、コーディング完了です!
次回は、「パーツをブログに組み込む」・・・前に、テストサーバを構築して、サーバ上で動作確認できるようにしましょう!なので次回は「サーバにベーシック認証をかける」です。

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