2007年7月 9日

「さて」「そろそろ反撃してもいいですか?」
こんなコピーを皮切りに、現在TV、雑誌、WEBなど様々な媒体で展開しているNTT DoCoMoの「DoCoMo2.0」キャンペーン。
ナンバーポータビリティー開始後、auだけでなくSoftbankにも抜かれてしまったDoCoMo(5月の携帯電話純増数,ソフトバンクが初の首位に)。いわば、敗者から放たれた「そろそろ反撃してもいいですか?」という傲慢ともいえるコピーが「なんでそんな上から目線なんだ!」とか「俺が社長だったら、今回の広告を作った人を解雇する」などなど、業界内でかなりの話題になりました。
私自体は、「これだけ大見得切ったんだから、よっぽどすごいことするんじゃないのか?まさか、空振りなんてことは・・・」と、ちょっと期待してました。
さて、広告業界やWEB業界などではかなり話題になったこのキャンペーン(なったよね!?)。いくら業界内で話題になっても、肝心の一般消費者にリーチしなければなんの意味もありません。お金のムダ。っていうか、こんなに芸能人集めてキャンペーンする金あるなら、ちょっとは通話料とかやすくしろ!なーんて思いもしますがw
今回、そのキャンペーンに対するアンケートが発表されたようなので、ちょっと見てみましょう。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 | 31 |